コンプレックス解消!包茎を治すための方法

包茎には2つのタイプがある

包茎の治療を行う前に、まず理解しておきたい点があります。それは包茎には病的なものとそうでないものの2つがあることです。病気としての包茎には真性包茎やカントン包茎があります。もう1つの病気ではないものが仮性包茎です。真性包茎やカントン包茎の場合は病気であるので治療が必要なのですが、仮性包茎に関しては治療は必要ありません。日本では仮性包茎に対してあまり良いイメージがないのですが、実は仮性包茎が正常な状態です。現に西洋では仮性包茎の人が過半数を占めています。そのため仮性包茎だからと言ってコンプレックスに感じる必要はありません。コンプレックスとは本来気になるものですから、治療をすることは精神的に楽になれることは間違いないでしょう。しかし前提として病気ではないことは知っておいて損はないはずです。

包茎を治療する方法とは?

包茎の治療法としては手術しかありません。また手術は泌尿器科か専門クリニックのどちらかで行うことになります。どちらで手術を行っても問題ないのですが、真性包茎やカントン包茎のような病気の場合は泌尿器科で手術を行うことで保険適用になります。保険を適用した場合は手術費が大幅に安くなるので、病気としての包茎の場合は泌尿器科で行うのが一般的です。仮性包茎のような病気ではない場合は専門クリニックでの手術がオススメです。泌尿器科の場合は医療的な側面が強いのですが、専門クリニックの場合は見た目にも力を入れています。仮性包茎はそもそも病気ではないので医療面を重視してもさほどメリットはありません。専門クリニックを利用した方が仕上がりが美しく、コンプレックスの解消にも繋がります。

包茎とは、亀頭部分が通常時、勃起時ともに包皮に覆われている状態のことで、大きく分けて仮性、真性、カントンの3種類に分けることができます。