膣が緩い・・・?原因は?そしてどう改善するのか

膣のゆるみへの気付き

膣のゆるみの怖さは、なかなか自分だけで気付けない部分です。大抵は性行為の時に指摘される場合が多いですが、膣に男性器が挿入された時に違和感を覚えるものです。なので、定期的に性交をしている場合は早期発見できるかもしれませんが、長らく経験がない場合はずっと気付かないこともあります。早く気付けば、それだけ対策もできるので有益です。

そもそも原因は何なの?

膣がゆるむ原因は、やはり出産です。出産は母親としての大きな喜びですが、子宮や膣にとてつもない負担がかかります。広がってしまった膣は、時間をかけて元通りになっていきますが、残念ながら出産前の状態に戻るかどうかは定かではありません。

出産をしていないから安心できるという訳でもなく、運動不足などで筋肉が衰えてもゆるくなります。極端に歩行から遠ざかった日々を送っていたり、運動習慣がなく、ついタクシーを使うことが習慣となっている場合は注意が必要です。一番良いのは運動習慣をつけることですが、忙しいようであれば一駅分歩いたりエスカレーターではなく階段を使う等の工夫をすると良いです。

どうやって改善していくか

膣がゆるんでいる状態を、運動によって改善できれば良いのですがなかなか一筋縄ではいかないこともあります。その場合は、各クリニックで症状を改善させることができます。手術なしで膣内部を狭くする方法もあるので、恐怖に怯える必要はありません。

膣がゆるくても命に関わることではありませんが、不快な症状の緩和やパートナーの為に症状改善を検討したいものです。

膣圧とは、女性器の膣内の圧力を意味する表現です。弱まる原因として、出産による膣のダメージや、加齢による筋力の低下が当てはまります。