姿勢を正せば腰痛が改善する?!毎日のちょっとした意識改善が健康の秘訣です

姿勢が悪いと腰への負担が大きくなります

頸椎・胸椎・腰椎・仙椎と、俗に言う人間の背筋本来S字型になっています。背筋がS字型になっていることで頭や上半身全体の体重を上手く分散させることができ、腰椎や仙椎などへの負担を軽減させ腰の筋肉が疲れにくいようにできています。しかし、パソコン作業やデスクワークなどを長時間する人たちは、前傾姿勢が長くなるためどうしても前傾姿勢の状態になってしまいます。前傾姿勢の状態はS字型の背筋のバランスを崩してしまうことになり、頭や上半身の体重の分散ができなくなってしまいます。この状態が続くと腰への負担が常にかかった状態になってしまい、腰の筋肉に疲労が蓄積し、慢性的な腰痛やさらに状態が悪化すると坐骨神経痛やぎっくり腰になってしまうこともあります。

筋力アップで正しい姿勢を維持しよう

姿勢が悪くなると腰への負担が大きくなるとは分かっていても、常に姿勢を正した状態で毎日仕事をするのはなかなか大変なことです。初めの内は意識して姿勢を正していても、数十分もすれば無意識の内に前傾姿勢になってしまっている人が多いのではないでしょうか。単に正しい姿勢を保つとはいえ、背筋をピンと伸ばした状態で長時間い続けるのにもある程度の筋力が必要です。その中でも最も重要な筋肉が、インナーマッスルである大腰筋。大腰筋は腰椎と大腿骨を繋ぐ筋肉で、この筋肉が強化されれば腰椎を前傾に引っ張り背筋が伸びた状態を維持しやすくなります。大腰筋は太ももをしっかり上げて歩くことで鍛えることができ、日頃歩くときに少し意識するだけで少しづつ筋力アップをすることができます。

腰痛の名古屋には、整骨院やマッサージ店、リラクゼーションルームなどの店舗や施設での施術が効果的です。