今意外と急増する女性器の整形とは一体何か

なぜ女性器を整形するのか

近年女性器を整形する女性は増えています。男性器の整形で多いのは包茎ですが、女性で多いのが小陰唇縮小手術です。小陰唇とは尿道口と

膣口の両脇にある薄いひだのことです。実はこのひだが大きすぎて、それにより擦れや挟まることへの痛み、垢が溜まりやすくにおいやかゆみの原因、擦れることで黒ずみになってしまうなどの様々なトラブルの原因になってしまいます。

小陰唇縮小手術とは?

小陰唇縮小手術とは、このひだを少しだげ切除する方法です。まず手術するには入念にカウンセリングをします。小陰唇の上には副皮という小さなひだ状の皮膚がくっついている場合があります。その場合小さくした小陰唇を自然に連なるように整えます。痛みですが、手術をする上で静脈麻酔をし、そこから小陰唇に局所麻酔をするので、痛みはこの静脈麻酔の時のみです。後は眠っている間に手術は終わります。術後は痛み止めを貰えるので、つらい痛みで悩む人はほとんどいません。

小陰唇縮小手術を受けた後に気を付けること

この小陰唇縮小手術には2つの方法があります。一つは抜糸ありの場合、シャワーを浴びるまでに24時間かかります。性交渉は4週間控え、抜糸は痛いです。そして抜糸をする為、しばらく跡が残ります。一方で溶ける糸を使った抜糸なしの施術では、医療用のボンドも使い、シャワーは12時間後にできます。性交渉までに1週間で、抜糸が不要なのでダウンタイムが短いのが魅力的です。小陰唇が縮小されることで、自転車に乗っての痛みはなく、垢もたまりにくいので清潔になり、においも抑えられます。

女性器整形の施術の効果は、患者の症状の程度や医師の腕前に左右されるため、じっくりとカウンセリングの際に打ち合わせを行いましょう。